メニューデザインがもたらす効果|来店を促進するデザインのポイント

デザインのこと
ページに広告が含まれる場合があります。

飲食店やカフェにおいてメニューは、お客さまが来店した際の最初に目にする広告物です。その中で、商品の分かり易さや頼みたくなる写真など、お客さま目線でのメニューのデザインは非常に重要です。この記事では、飲食店やカフェがメニューデザインにこだわるべき理由と、メニューを作成する際の3つのポイントについて詳しく解説します。

 

【おすすめのメニューを効率よく訴求できる】
例えば、最初のページの目立つ場所に、おすすめの料理やドリンクを大きな写真と魅力的な説明文で掲載することで、お客さまの注文を後押しすることができます。

フレンチトースト
シズル感のある写真は、料理の魅力を最大限に引き出します。

【リピート客の獲得に繋げられる】
お店のターゲット層に合わせたデザインは、お客さまに好印象を与え、リピート訪問へ繋げる事が可能です。また、 季節ごとにメニューを変え、特別感を演出したりで、よりお客さまに飽きさせない工夫をしましょう。

 

(2) メニューをデザインする際の3つのポイント

【店舗やターゲットを意識したデザインにする】
せっかくお店の内装にこだわっても、メニューのデザインがお店の雰囲気からマッチしていなければ、空間づくりからはマイナスの要因となります。ただし、おしゃれを意識しすぎて文字のサイズを小さくしたり、説明文だらけのごちゃっとしたデザインもお客さま目線からはあまり良いデザインとは言えません。カップルや若い女性向きなのか、ファミリーやお年寄り向きかなどターゲット層を入念に考えメニューデザインをしましょう。

メニュー
店内メニューは、見やすさと価格の分かりやすさ、完結で丁寧な説明文を掲載しましょう。

【料理の写真にこだわる】
メニューにとって料理の写真は、食欲を刺激したり料理のイメージを分かりやすく伝える為に非常に重要な役割を担います。ただし、写真が暗かったりピントが合って無かったりなど、料理がマイナスに伝わる写真は避けるべきです。高性能なカメラ機材や技術的な知識がない場合は、プロのカメラマンに依頼するのも一つの手です。

店外ポスター
店外ポスターは、看板メニューやお得なセットを大きく扱った写真で、インパクトあるデザインを意識しましょう。

【シーンや場所に合ったメニューを使い分ける】
例えば、通行人の方に「美味しそうな料理や飲み物があるな」と足を止めていただける、来店を促進するのに役立つ写真を大きく掲載したスタンドメニューは非常に効果的です。さらに、来店された際の店内メニューは、シンプルに最低限の料理の説明文と分かりやすい価格表示で、お客さまにより安心感を与える意識をしましょう。

スタンドメニュー
店外のスタンドメニューは、通行人の足を止めるのに大切な情報の多さと、分かりやすいたくさんの写真で、来店を迷われているお客さまに魅了を伝えましょう。

 

まとめ

飲食店のメニューデザインは、来店の促進や認知度アップなど、お店の成功に大きく影響を与えます。お店のコンセプトに合ったデザインやインパクトあるメニューデザインで、お客さまの心をがっちり掴みましょう。

 

ターゲット層を意識したメニューデザインは、お客さまの獲得やリピート率を上げるのに非常に重要な役割を担いますチバデザインでは、分かりやすいデザインやインパクトのあるデザインなど、様々なメニューデザインを得意としております。その他、ショップイメージグラフィックス一式を受け賜っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

https://katsuyachiba.com/wp-content/uploads/2021/12/blog_fukidashi-300x300.png

実際に携わったカフェ&シェアキッチン「SHELTERING CAFE」のビジュアルブランディング及びショップイメージグラフィックス一式を担当させていただきましたので、詳しくは「架空のストーリーから生まれたカフェ&シェアキッチンをご覧くださいませ。

物にこだわりを持ち、それを身につけている自分に自信を持つ。

CHIBA DESIGN

CHIBA DESIGN

電算写植で文字組の基礎を経験した、デザイン歴20年以上のグラフィックデザイナーです。 また、自らデザイン・販売するオリジナルショップは、京都向日町に実店舗も構えております。下記サイトの公式オンラインストアでも商品をご購入いただけます。 ▼ 実店舗の営業日・営業時間は下記Instagramよりご確認ください。

関連記事

RECOMEND

TOP