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文章が持つ力 ~書評家の指南書を読んで〜(1)
こんなご時世もあって、在宅ワークで仕事をする機会が増えた方、
副業を始めた方が多いと思います。

在宅ワークにはいくつか業種がありますが、
その中でも人気なのが文章を扱う在宅ワークです。

「ライター」と呼ばれる方達は、文章を書くことで生計を立てているということですが、
この文章を書くことは非常に難しい。

ライターでなくても、在宅ワークを行うならクライアントとメールなどで文章を扱うことは必要不可欠です。
在宅ワークで実際に顔を合わせずに文章だけで相手に伝えられる文章力を身につけることが、
この時代に求められている一つのスキル。

「文章が苦手」「文章が書けない」「上手に文章を書くコツを知りたい」
そういう方にぜひ読んで欲しい一冊の本があります。

blog_20201119_プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術



プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術
著者:印南 敦史
出版:KADOKAWA/中経出版(2014年11月27日)

著書では、もともと本を読むのが遅かった著者が、仕事で1日1冊以上本を読むようになり、
年間250本以上の書評を「ライフハッカー」に寄稿するようになったことで身につけた速読法や、
書評の書き方を示してくれる一冊です。


この本の中ではいくつか文章の書き方やコツが示されていますが、
その中でも以下の3点がとても参考になります。

●読み手をイメージすることで文章を書く力を強くする
●引用が読み手の要求に応える
●文章が書けない時は書きたいことを書き出してみる


blog_20201119_image_在宅ワーク
文章を書くことは非常に難しいことですが、
本書にある上の3点を頭にいれて文章を書くことで、
「伝わる文章」「伝わりやすい文章」を書くことができます。

次からは、この3点について本書で書かれていることの紹介と、
私が感じたことをお話しさせていただきます。