デザイナーとしてフリーランスで活動する目的と課題(3)

本とデザイン

僕はこうしてデザイナーになったを読み、前回は自分の原点を見つめ直してきました。
そして今回は(3)自分自身のレベルアップについてはどうすればいいのか?考えていきたいと思います。

(3)自分自身のレベルアップについてはどうすればいいのか?

まず、私なりの「フリーランスで活動するデザイナー」について、今後の在り方や必要なことを考えてみました。
デザイナーという職業の人はたくさんいらっしゃいます。
今回のこの書籍を読み、有名な10名のデザイナーさんのように、群れの中から一人頭を出すためには、数いるフリーのデザイナーさん方の中で生き残っていくため、または選ばれるデザイナーになるための、行動力と日々の努力がとても大事なんだと感じました。

埋もれてしまわないように、デザイナーという職業で生き抜くために、今の自分に必要なことを考えるきっかけにもなり、10名のデザイナーさんのインタビューを読んでもちろん参考にもなりました。
しかし、同じことをしていても新しいことは産み出されません。
「具体的にどんなことをするか」ですが、今後はそれが課題となります。
「どんなことをするか」を見つけることがまずは第一歩です。

どんなことに目をつけて、思い立ったことをいかに行動に移していくかがカギだということが、今回の書籍を読み感じました。
内容は何にせよ、行動力や実行力は必要不可欠なことです。
この書籍をきっかけに、根本的な部分は同じで、毎日の中で努力を積み重ねて、行動する力を持っておこうとデザイナーという職とその進化に対して前向きな気持ちになることが出来ました。
これらの向上心を忘れずに、フリーランスのデザイナーとしての次のステップに望みたいところです。

また、以前にも書いたことですが、新しいことを始めることや常識にとらわれないこと、新しい発見が必要とされる職業でもあります。
皆と同じことをしていても群れから一人頭を出すことは出来ません。
せっかくフリーランスで活動して、何にも所属していない、規則が設けられている訳でもない、自由の身ですから、フリーであることのメリットを最大限に活用して、誰にも真似できない、考えたこともない「何か」を探しながら日々精進するのみです。

「何をするか」はどんなに本を読んでも、有名な人のお話を聞いても産まれることはありません。
しかし、見つけるまでの努力や積み重ね、見つけてからの行動力を持っていなくてはなりません。
たくさんの方々に私のアイデアやデザインを届けれるよう、常にアンテナを張って毎日の積み重ねを大切にし、
ここぞという時にきびきび活動する行動力を備えて、ぐんぐん頭を突き出して
、これからのデザイナーという職業に挑みたいと思います。

2021.07.07rewrite

物にこだわりを持ち、それを身につけている自分に自信を持つ。

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